純水ベースの”超”強炭酸「KUOS(クオス)」について

  • 2015/5/7

現在、数多くのメーカーから炭酸水が発売されています。

その中でも筆者はジュースではなく、普通の味のないミネラルウォーターの炭酸水が好みで、普通に飲むだけでなくお酒の割り材として販売されていることが多いです。

ある日、筆者はふとネットの記事で「KUOS」という名前の炭酸水について見かけて、気になったので調べてみたのです。

今回は、そんな炭酸水「KUOS」について紹介していきたいと思います。

強炭酸を超える”超”強炭酸

KUOSの最大の特徴は、何と言ってもその炭酸の強さです。

炭酸水の炭酸の強さは、そのベースとなる水に、いかに炭酸ガスを充填できるかで決まりますが、充填できる炭酸ガスの量には限度があります。

これを「飽和状態」、つまりは「これ以上混ざらない状態」であると言いますが、ベースとなる水に初めから何か混ざっていれば、少ない炭酸ガスですぐに飽和状態になってしまいます。

つまり、飽和状態でより多くの炭酸ガスを充填するためには、より純度の高い水を使用する必要があるのです。

普通の水には何も混ざっていないと思うかもしれませんが、天然水をベースとした炭酸水には、少なからず「ミネラル分」が含まれています。

ペットボトルの成分表を見ると分かりやすいのですが、普通の炭酸水であってもわずかながらカルシウムやマグネシウム、カリウムなどのミネラル分が含まれているのです。

これが「硬度」によっても表されるのですが、筆者がよく飲んでいる炭酸水は硬度30の炭酸水でした。

KUOSは別名「九州アルプス」とも呼ばれる「阿蘇くじゅう連山」から採水した天然水をRO装置と呼ばれるろ過装置でろ過し、磨き上げた上で炭酸ガスを充填しているので、不純物のない純水はより多くの炭酸ガスを充填できます。

その結果、より炭酸の強い炭酸水が出来上がるのです。その炭酸の強さは、普通にキャップを開けると容赦なく吹きこぼれるほどで、公式サイトではゆっくり開けるようにと注意を促しているほどです。

豊富なラインナップ

KUOSは味のない炭酸水以外にも、数多くのフレーバーのバリエーションを持っています。

味のない「プレーン」以外にも、後味スッキリの「レモンフレーバー」、割り材にも最適な「ライムフレーバー」、ビール好きには嬉しい「ビアフレーバー」、昔懐かしい程よい炭酸の「ライムフレーバー」、そして新たにノンアルコールスパークリングとして、上品な金色の「シャンパンゴールド」、華やかで美しい「スパークリングロゼ」の、計7種類の豊富なラインナップを誇ります。

それぞれ普通に飲むのも良し、お酒の割り材として豊富なフレーバーでバリエーションを楽しむのも良し、いずれも爽快な超強炭酸を楽しむことができます。

特に炭酸水を健康のために飲み続けたいという人は、同じ炭酸水では飽きてしまうことが多いです。

味は無いものの、フレーバーの違いは飲む楽しさを演出してくれるので、長く飲み続けるのには最適です。他の飲み物と混ぜれば、その可能性は無限大です。

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