高濃度水素水「トラストウォーター」について

  • 2015/5/1

水素水は、水素による健康への効果の高さによって注目を集め、今では数多くの商品が売り出されています。

種類が多いのは良いことですが、どの水素水を選べば良いか悩んでしまいますよね。そこで今回は、そんな水素水の一つである「トラストウォーター」について解説してきます。

業界最高レベルの水素濃度

トラストウォーターの最大の特徴は、その水素濃度の高さです。

トラストウォーターの水素濃度は3.0ppmで、業界最高レベルの水素濃度の高さを誇っています。

通常は、1気圧での水素の飽和濃度は1.6ppmが限界で、既存の水素水では1.6ppmの水素濃度が限界でした。

筆者もそれまでは1.6ppmが水素水の最高峰だとばかり思っていたのですが、トラストウォーターは気圧を調整する独自の充填技術の開発によってその限界を突破し、3.0ppmという高濃度の水素水の製造に成功しています。

そのため、従来品の2倍の水素濃度を誇る水素水として注目されているのです。

なお、一般的には水素濃度が高いほど健康に与える影響も強く、体内に残留して有害物質に変わるような事はないため副作用の心配もありません。

過剰症の起こらない水素だからこそ、水素濃度の高いトラストウォーターは魅力的であると言えます。

専用の四総構造のアルミパウチ

水素水は通常、アルミパウチに充填されて販売されています。

これは水素分子が極めて小さく拡散しやすいことが原因で、ペットボトルでは未開封の状態でも水素が抜けてしまいます。

そこで、水素が抜けないようにアルミパウチを容器として使用することが一般的なのですが、これにも一つ落とし穴があるのです。

栄養機能のあるゼリー飲料を思い浮かべてもらえるとわかりやすいのですが、アルミパウチの飲料は通常、プラスチック製の飲み口が設けられています。

キャップもできるのでペットボトルと同じように飲みかけの場合はキャップを閉めて保存することができます。

ところが、この部分はアルミパウチではないため、ここから少しずつ水素が抜けてしまうのです。そこでトラストウォーターは飲み口の無いアルミパウチを容器として採用しているのです。

さらに、特殊な四層構造によって水素を逃がさない、水素水のためだけに作られたオリジナルのパウチを開発し、これを容器として用いています。

「3ヶ月たっても水素が逃げない」というキャッチコピーが公式サイトに掲載されているところからも、トラストウォーターが長期保存に適していることが窺えます。

九州の美味しい軟水を使用

トラストウォーターの水には、九州アルプスの別名を持つ「大分くじゅう連山」の天然水が使用されています。

その地下深くを流れる天然水は、何層にも重なる地層によって何百年もの長い年月をかけて濾過された純度の高い軟水なのです。

その天然水を独自の製法で精製し、まろやかで美味しい水素水が完成するのです。

長く飲み続けようと思うのであれば、やはり美味しい方が良いに決まっています。製造後の菌検査も厳格に行われているので安心です。

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