バナジウムについて 何だか響きが良いその効果は?

  • 2015/2/21

水の事について詳しくなり始めると、どんな水を選べば良いのかと考えてきますね。

物事は多く知ればしるほど、迷いも出てくるものです。

そこでここではネーミングとしてとても良い響きを持つ(?)、バナジウム水について見ていきましょう。

某飲料メーカーがミネラルウオーターとして大々的に売り出している事もあって、その名前を耳にした事がある人も多いでしょう。

また少し詳しい人は、ウォーターサーバーでも人気のひとつである事をご存知かもしれません。

バナジウムがどんな事に効果を発揮するのかと言えば、次のようなものです。

・糖尿病の予防
・コレステロール値の改善
・熱中症の対策
・デトックス効果
・美容やダイエット

いかがでしょうか。糖尿病やコレステロール値については「生活習慣病」対策としてかなり気になりますね。

女性の方はデトックスや美容、ダイエットの方が気になるでしょうか。

抜群のパワーの源は天然のミネラル

水の栄養を決定づける大きな要素が「ミネラル」です。

これについては水の成分の中で詳しく紹介していますが、バナジウムも水の中に含まれる天然のミネラルです。

水の成分をご覧になった方は首を捻るかもしれませんね。

カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムを重要なミネラルとして挙げていて、そこにバナジウムなんて無かったはずだと。

このバナジウムは19世紀にヨーロッパで発見されたもので、鉱石の中から見出されました。

ワカメやコンブ、乳製品などにも含まれ、上に挙げたような効果が期待されるという研究が進んできたのは近年になってからで、日本で注目されたのはわずかここ十数年の間です。

日本のバナジウムの宝庫は何とあの山

日本でのバナジウムが話題になった時、冠として「富士山」という名前がついていたのを覚えている方も多いでしょう。

そう、日本では富士山の地下水がこのバナジウムを多く含んでいる事がわかったのです。

水ブームというタイミングも重なり、バナジウム水というものがグングン知名度を上げていきました。

バナジウムはミネラルウオーターの中に多く含まれないとその効果が期待できません。

また毎日飲み続ける事で糖尿病予防や熱中症対策をサポートするものとなります。

ですから多量のバナジウムを含んだ水こそが価値を持つのです。

ちなみにこのバナジウムという名ですが、スカンジナビア神話の女神「バナジス」にちなんだそうです。

日本の富士と西洋の女神、何とも効き目がありそうな組み合わせですね。

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