ウォーターサーバはもともとは法人向けのサービス

  • 2015/2/22

最近耳にする機会が多くなったウォーターサーバーですが、それ自体はサロンや病院、あるいはスポーツジムで多く見かけるものでした。

健康や美容と水とが深い関わりがある事が言われ始めた頃に、目立つようになって来ました。

あるいは会社にある日突然、設置されていたという人も多いかもしれません。

これが一般家庭に対して普及していっているというのが、近年注目度が上がってきている理由と言えます。

家庭向けも法人向けも内容的には同じ

さて普通であれば家庭向けと法人向けはサービスや機器の内容が違うもの、そういう事が多いですね。

ところがこのウォーターサーバーに関しては、基本的には同じものが使われている事が多いようです。

ただしやはり法人が使う場合には、そのサイクルなどが格段に違ってきます。来店客数や会社の規模によってまるで違って来ますので一概には言えませんが、消費電力は法人の方が高くなるのは当然です。

ウォーターサーバーは機器ですしお湯も出るという事で電力を使う、それにはもちろんコストが発生してくる訳ですが、それ自体はメーカーによっての差異はあまり無いようです。

一般家電であれば電力消費量で違いが出る商品が多いですが、ウォーターサーバーに関してはあまりあてはまらないのですね。

むしろコスト的には中身の水そのものの値段、レンタル料、メンテナンス料などトータルで考えておく必要があります。

自宅で導入する場合もこのコストの意識は同じではありますが、サイクルが早めの法人であれば一層この計算をきちんとしておかないとウォーターサーバーが考えていたよりもずっと高価なものになってしまうかもしれません。

また紙コップを使用するために、結構なゴミの量になったという声も良く聞かれます。

法人と家庭とでは機器や中身は同じでも、利用状況が異なりますのでそれを想定しての導入が大切です。

法人がウォーターサーバーを設置する理由

家庭であれば美味しい水が飲みたい、健康、あるいは美容のため、赤ちゃんがいるなどの理由が想像しやすいですが、何故法人がこうした機器を設置するのでしょう。

会社であれば福利厚生の一環です。またサロンや病院、スポーツジムといったお客様が来店する場所では顧客に向けたサービスの充実です。

上で紹介したコスト面ですが、電気ポットなど従来のものより安く抑えられる場合が多いようですので、経費削減にもつながります。

また最近は思わぬ災害に見舞われた場合の備蓄用としての価値も高まっています。

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