ウォーターサーバーの導入とランニングのコスト感

  • 2015/2/22

選び方のポイントでは水の種類、利便性、そしてデザインといった選択ポイントを紹介しました。

けれどもやはりコストが重要、と考える方は多いはずです。

これはウォーターサーバーに限らず家賃や住宅のローンだって光熱費だって、保険も車の維持費も皆基本的にはコストパフォーマンスの良し悪しが選択の大きな基準になって来るので当然の事です。

ここでは避けて通れないこの「コスト」について真正面から考えていきましょう。何しろウォーターサーバー自体のデメリットがこのコストでもあるのですから。

形のあるもののお値段は

さてウォーターサーバーの機器は基本的にはレンタルです。

家電と違いそれを購入している訳ではありません。

ですから大きくかかる費用の一つがレンタル代です。

しかしこの形ある費用、実際にはそれほど高いものではありません。

試しにいくつかの会社のものを比べてみると良いでしょう。

拍子抜けするぐらい安い金額となっているはずです。

形あるものの費用としてむしろ大きいのは、水の方です。

こちらは消費していくもので、ウォーターサーバー自体の肝となります。これについては内容によって金額が会社ごとによってかなり変わってきます。

基本的にはウォーターサーバーの会社がこだわって提供しているのはこの水ですから、ひとつの会社で異なるニーズにいろいろな水を、というのはありません。

ですからウォーターサーバーの会社選び≒水選び、となってくるのです。

その他ウォーターサーバーに必要なお金って何?

さて、ウォーターサーバーは日々使っていくものですからそうしたランニングコストの部分がとても重要になってきます。

ランニングコストとしてすぐにイメージできるのは、電気料金でしょう。

ウォーターサーバーはお湯がすぐ出るという機能を持っていますから、当然ながら温め維持するためのコストが必要です。

このコストですが、大体1,000円前後となるようです。それほど負担にならないようなイメージですね。

また最近は家庭向けのウォーターサーバー会社も多いので、節電機能を持ったものも出てきています。

中には格段の安さとなる所もありますので、よく調べてみるとお得ができそうです。

ウォーターサーバーは他にもメンテナンス、宅配などの料金がかかってきます。

トータルのコストで比べていきましょう。

またチェックしておきたいのが解約金。いざという時のために、予めチェックが必要です。

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