ウォーターサーバーを選ぶポイントは硬水と軟水か

  • 2015/2/22

ウォーターサーバー選びに大切な水。

ウォーターサーバーの水健康へのメリットなどでは天然水とピュアウォーター(RO水)とを主に比較する形でしたが、ここでは「軟水」と「硬水」とを比較していきましょう。

水はこの言葉が表すように「硬度」によって特徴が変わってきます。

この硬度とは水の中に含まれる「カルシウム」「マグネシウム」を数値化して、それを基準にします。

ここでは少し詳しめにこの硬度について見てみましょう。

・超軟水  0~40ppm
・軟水  40~80ppm
・やや軟水  80~120ppm
・やや硬水  120~180ppm
・硬水  180~300ppm
・超硬水  300ppm以上

水の成分でも軟水と硬水とについては紹介していますが、硬度ではかなり細かな分け方がしていけますね。

なおここで単位としているのはアメリカ硬度で、水1リットル中の硬度を、酸化カルシウムの重量に換算したものです。他にもドイツ硬度などがあります。

硬度で分かれるその特徴

この硬度を目安にして各水の特徴を見ていきましょう。

まず最も硬度が高い形となっている「超硬水」ですが、これは味にも癖が出てきます。

天然水が支持される理由のひとつにその美味しさがありますが、それが突き詰められていくとこうしたものになるのです。

ですから必ずしも個人の好みと合うかというと違うかもしれません。

また料理に使うのにも適さない場合が多くあります。

ですからこれを選ぶ時には、注意が必要になってきます。

ウォーターサーバーを導入される前に硬水を実感してみたい、という方であれば海外で取水しているミネラルウォーターをいくつか買って飲んでみると良いでしょう。

もちろんどこにでもあるものでOKです。

日本の水自体が軟水がほとんどという事で日本人にはそもそも適さない水、という声が時々聞かれますが、支持されるミネラルウォーターも数多くあるのですから決してそんな事はありません。

飲みやすさに加えて、赤ちゃんのいるお家に選ばれる軟水

一方の軟水は、日本人に合うという飲みやすさが支持される大きな理由です。

またその中の「超軟水」についてですが、これは赤ちゃんや小さな子どもさんがいるお家、またウォーターサーバーの設置目的が子どものためという事であれば選択肢の一番に持ってきたいものです。

不純物を含まない超軟水は、別の言い方ではRO水、またはピュアウォーターを指します。

ピュアウォーターを提供しているウォーターサーバー会社は多くありますので、そこに絞って比較検討をしていくと効率的です。

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