水素水を飲んではいけない人っているのかな?

  • 2015/4/21

水素水が健康に寄与する効果は、ネットやテレビを中心に多くの人に知れ渡っています。

今では愛用者が続出するまでになった水素水ですが、健康に良いとされる食品の中には人によっては適さないものもあります。

もし、自分には適していないと知りながら健康食品を選んでしまうと思わぬ健康被害を被ることになりかねませんから、水素水の安全性について知っておきましょう。

健康食品の危険性は体質と過剰摂取

「健康に良い」とされる食品が健康に外を及ぼすとすれば、それは体質か過剰摂取によるものです。

体質の場合はアレルギーなどの特定の症状を持つ場合や赤ちゃんや高齢者のように年齢に依存する場合とがあります。その場合、体質的に合わない人を特定して、パッケージ等において当該商品を使用しないように注意がなされています。

過剰摂取の場合は特定の栄養に関して過剰に摂取することで過剰症を引き起こす場合で、特定の栄養を豊富に含むサプリメントがそれに該当します。

いずれも、健康に良い影響を与えることが期待できながらも、誤った使用法を継続することで健康に対して何かしらの害を及ぼします。水素水の場合、水素が体に対してどのような害を成すかが問題となります。

水素水は体質的に合わないということはない

水素水はその点を心配する必要はありません。

水素水を飲むことで体内に入り込んだ水素は悪玉活性酸素にのみ反応し、それ以外には大きく反応することはありません。

しかも、水素と活性酸素が反応した際にも反応後には無害な水が発生するだけなので、健康に外を成すことはありません。また、消費されなかった水素に関しては、そのまま体の外に排出されます。

つまり仮に水素濃度の高い水素水は大量に飲んで大量の水素を体内に取り込んだとしても、栄養のように過剰症を発症する心配がないのです。

添加物として認可されている

水素は、1995年に厚生労働省によって食品添加物として認可されています。

食品添加物と聞くとマイナスのイメージを持つ人も多いかもしれませんが、食品添加物は厚生労働省の厳しい検査によって安全性が確認されたものしか認可されず、継続的に調査が行われて認可され続けています。

つまり、水素は国が認めた安全な物質だということです。

また、日本だけでなく、基準が日本よりも厳しいアメリカにおいても水素は添加物として認可されています。それだけ安全性が認められているということです。

老若男女問わず飲める

厳しい基準で安全性が確認されている水素は、赤ちゃんや高齢者、病気を患っている人や妊娠中の女性でも安心して飲むことができます。

私も時折知人から体調に関して相談を受けた際に水素水を勧めることが多くありました。

それは、水素水が老若男女問わず利用できることが大きく関係していて、誰にでも勧めることが出来るということで「とりあえず」といった気軽なノリで進めることが出来るからです。

水素水はその人気から今では数多くのメーカーから水素水が販売されています。

値段や品質から水素水を選ぶことが出来るのも嬉しいですね。とは言え、水素水は万能薬であるということではありません。活性酸素が関わらない不調に関しては予想通りの効果は期待できないでしょう。

あくまでも「活性酸素」が原因であろうと思われる症状を患っている人にだけ勧めたいです。

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