活性酸素が原因で起こる病気ってどんなもの?

  • 2015/4/22

水素水は活性酸素を除去するから健康に良い、ということは分かるが、なんで活性酸素が無くなると健康に良いかということは具体的には分かっていない人が多いのではないでしょうか?

「活性酸素は体に良くない」という漠然とした認識しかない人に、活性酸素の恐ろしさを思い知らせてあげましょう。

動脈硬化

長らく動脈硬化はコレステロールが原因であるとされてきましたが、実は活性酸素が黒幕だったのです。

過剰になったコレステロールは活性酸素によって酸化させられてしまいます。

これは体内では異物として認識されてしまい、マクロファージが取り込んでいき、やがては泡沫細胞となって血管を圧迫してしまうのです。

もちろん、コレステロールの摂り過ぎによって酸化する前の材料として動脈硬化の原因の一端を担うわけですが、活性酸素が無ければ酸化せずに動脈硬化の原因とはならないわけなのです。

心筋梗塞

心筋梗塞や狭心症は、動脈硬化が進行することで発症します。

私の父の死因であった「脳梗塞」も動脈硬化が原因となる循環器系の病気です。

活性酸素だけが悪者であるとは言えないのですが、これらの病気を進行させる大きな要因であることは間違いありません。

糖尿病

糖尿病の原因は血液中の糖分の量、つまり「血糖値」が高いことが原因であるという認識は強いと思いますが、これにも活性酸素が大きく関わってくるのです

。血糖値が高くなると活性酸素が発生しやすくなり、これが細胞内のミトコンドリアを傷つけることでインスリンの分泌量が減少してしまうのです。

インスリンには血糖値を下げる働きがあるので、血糖値を下げることができなくなって糖尿病を発症しやすくなるのです。

肝臓病

肝臓は常に多くの血液が流れ込み、常に活性酸素を発生させています。

つまり、常に活性酸素による細胞の老化の驚異に晒されているということになるのです。

ご存知のとおり、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、病気を発症してもかなり進行しないと自覚症状の現れない臓器です。

気づいたときには活性酸素によって肝臓はボロボロにされているかもしれませんよ。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、免疫の過剰反応によって起こるアレルギー反応による皮膚炎です。

皮膚が炎症を起こすことで活性酸素が発生し、それがさらに炎症を悪化させるという事態を招いてしまいます。

しかも、皮膚は常に外気に晒されているため、必然的に酸素に触れる機会の多い場所でもあります。

活性酸素がアトピーの直接の原因ではないとは言え、アトピーを悪化させる原因であることは間違いありません。

白内障

年齢とともに目のレンズの役割を果たしている「水晶体」が濁ることで視界がぼやけ、最終的には失明を起こす病気です。

その原因は「老化」であり、活性酸素によって細胞が酸化させられることで進行します。

目も皮膚と同様に常に酸素に触れているので、紫外線によって活性酸素が発生して白内障は起こりやすいのです。

まとめ

活性酸素によって引き起こされる病気はこれだけではありませんが、どれも私たちの生活や命までも脅かす病気ばかりです。

水素水によって活性酸素を除去できるということは、これらの病気の発症り浮くを大幅に減らせるということになるのです。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 女性の美しさを支えているアイテムのひとつに、お化粧品があります。 一般的には適齢期になった頃か…
  2. みずみずしい子ども達の体 ツヤのあるお肌を“みずみずしい”と表現しますね。適齢期を過ぎれば優れ…
  3. ようこそ、いらっしゃいませ! サイト運営者のたろ~と申します。 当サイトでは、コストや利便性な…

おすすめ記事

  1. オーストラリアは、世界一乾燥した大陸とも言われており、慢性的な水不足の問題を抱える地域の一つで、生活…
  2. ヨーロッパの国々では水道設備が普及しており、水資源にも恵まれているため、綺麗で安全な水を利用すること…
  3. 兵庫県の六甲山から採取される六甲の美味しい水は、長年にわたって美味しいミネラルウォーターとして親しま…
ページ上部へ戻る