安くて手軽!炭酸水を家庭で手作りする方法

  • 2015/5/7

健康や美容の面において、炭酸水が有用であるということが近年注目を浴びています。

その結果、数年で炭酸水の市場は数倍に膨れ上がったという話も聞いたことがあります。

筆者も以前から好んで飲んでいる炭酸水、しかし、悪天候が続いてつい買い物が億劫になると炭酸水を切らしてしまうことが多いのです。

そこで今回は、手頃な材料で手軽に炭酸水を作る方法を紹介したいと思います。

炭酸水は保存が難しい

そもそも、炭酸水を切らさないほどに買い込んでおけば良いのでは?と考える人もいることでしょう。

しかし、一般的に炭酸水はペットボトルで販売されていますが、これがt国常温だと未開封の状態でも徐々に炭酸は抜けてしまうのです。

冷蔵庫に入れておけばかなり炭酸を維持できますが、冷蔵庫の容量には限りがありますし、炭酸水だけをいれておくことはできません。

長期間、常温で保存するのに適さない炭酸水は、できるだけ細かい頻度で購入したほうが新鮮な炭酸を味わうことが出来るのです。

炭酸水メーカーもあるけれど

現代においては家庭用の各種メーカーが普及し、その値段も一昔前に比べてかなり安くなったと言えます。

炭酸水も、今では「炭酸水メーカー」がいくつか販売されていますが、本体価格だけでなく、カートリッジやシリンダーなどの交換によるランニングコストで、そこまで安上がりにはならないのです。

毎日のように炭酸水を飲んだり洗顔に使いたいのであれば市販のペットボトルの炭酸水よりは安くなるかもしれませんが、カートリッジやシリンダーは購入できる機会が限られるのでそこまで便利だとは言えません。

身近な材料で炭酸水を自作

自宅で炭酸水を作りながらも、材料の調達が容易であり、かつコストも抑えられる、そんな夢のような方法がひとつだけあるのです。

それは、水に重曹とクエン酸を混ぜることなのです。それだけで出来たての炭酸水をいつでも気軽に楽しむことが出来るのです。

重曹もクエン酸も手軽に購入することができますし、商品によりけりですが、値段も安いです。

作り方もとても簡単で、水250mlにクエン酸2gを混ぜ、そこに重曹2gを混ぜるだけでシュワシュワと元気に泡を立ててくれることでしょう。

コストパフォーマンスは市販の炭酸水を購入するよりも約10分の1まで抑えることができます。

手作り炭酸水のデメリット

この重曹&クエン酸の手作り炭酸水のデメリットは、その「味」です。

重曹とクエン酸の化学反応で作られるナトリウムが、この炭酸水をしょっぱくさせているのです。

味覚も人によりけりですが、決して「美味しい」とは言えないでしょう。飲む際のテクニックとしては何かを混ぜることで味をごまかすくらいでしょうか。

そのまま飲んでも絶対に飲めないようなレベルではありませんが、長く続けたいと思うのであれば辛いかもしれません。

ただ、味が全く関係しない「洗顔」に用いるのであればデメリットのない炭酸水として用いることが出来るでしょう。

どのように運用するかは人それぞれで、アレンジのしやすさもあるので総合的には優れた方法であると考えます。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 女性の美しさを支えているアイテムのひとつに、お化粧品があります。 一般的には適齢期になった頃か…
  2. みずみずしい子ども達の体 ツヤのあるお肌を“みずみずしい”と表現しますね。適齢期を過ぎれば優れ…
  3. ようこそ、いらっしゃいませ! サイト運営者のたろ~と申します。 当サイトでは、コストや利便性な…

おすすめ記事

  1. オーストラリアは、世界一乾燥した大陸とも言われており、慢性的な水不足の問題を抱える地域の一つで、生活…
  2. ヨーロッパの国々では水道設備が普及しており、水資源にも恵まれているため、綺麗で安全な水を利用すること…
  3. 兵庫県の六甲山から採取される六甲の美味しい水は、長年にわたって美味しいミネラルウォーターとして親しま…
ページ上部へ戻る