家庭用の炭酸水メーカーの性能について

  • 2015/5/7

最近、炭酸水が健康や美容に良いという情報がテレビやネットで流通し、炭酸水の魅力が広く知れ渡るようになりました。

それを機に炭酸水を飲み始めた人も少なくないでしょうが、毎回スーパーで炭酸水を購入するのも面倒ですし、ネット通販でもお金がかかってしまいます。

そんな中、家庭で手軽に炭酸水を作れる「炭酸水メーカー」が普及するようになりましたが、各メーカーごとにどのような特徴があるのでしょうか。

ソーダストリーム

ソーダストリームの最大の特徴は、ただの水の炭酸水だけでなく、専用シロップを使うことで様々な炭酸水を作ることが出来るという点です。

ホームパーティーが好きな人は、飲み物を切らす心配がなくなり、パーティーの雰囲気をさらに盛り上げることができるのではないかと思います。

ラインナップも数多くあり、好みのメーカーを選ぶことができます。デメリットとしては本体価格が高いということです。

今回紹介する4つの炭酸水メーカーの中では唯一本体価格が1万円を超えます。交換用カートリッジのランニングコストが安いので、長い目で見ればお得かもしれませんが、1万円を超える本体価格は購入に踏み切るのに少し度胸がいりますね。

ソーダサイフォン

ソーダサイフォンの最大の特徴は、本体価格の安さです。

今回紹介する4つのメーカーの中では最も安値で購入することができます。

交換用のカートリッジは使い捨てなので、市販品を購入して使うことができます。デメリットとしてはランニングコストの高さが挙げられます。

交換用のカートリッジは10本入りで900円ほどしますので、1本あたりが約90円、他の炭酸水メーカーに比べると割高感は否めません。

試しに使ってみるのには最適かもしれませんが、それでも7000円前後の本体価格はお試しには少し高い買い物になるかもしれません。

ツイスパソーダ

ツイスパソーダは炭酸水メーカーの中ではコストパフォーマンスが高い方で、本体価格もカートリッジも安いので手軽に炭酸水を楽しむことができます。

また、普通の水以外のジュースやお酒も炭酸を充填することができ、豊富なバリエーションを楽しむことができます。

デメリットとしては他の炭酸水メーカーに比べると作れる炭酸水の量が少ないということです。

他の炭酸水メーカーが1L以上の炭酸水を作れるのに比べ、ツイスパソーダは水で950ml、ジュースやお酒の場合は720mlしか作れないので少し損をしている気分になってしまいます。

ソーダスパークル

ソーダスパークルの最大の特徴は、一度に作れる炭酸水の量が多いことです。

専用のボトルの容量は1Lと1.3Lであり、1.3Lの方が炭酸の強さが抑えられますが、強い炭酸が苦手な人にはデメリットとはならず、一度に大量の炭酸を飲みたい人にお勧めです。

カートリッジも使い捨てでコストが安く、使い勝手の良い炭酸水メーカーであると言えます。

デメリットとしては普通の水しか炭酸水にできず、バリエーションを楽しむには他の飲料などと混ぜるしかできず、その分だけ更に炭酸は弱まってしまいます。

筆者は逆に味のついた炭酸水は苦手なので、もし購入するとしたらこの炭酸水メーカーにするでしょうね。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 女性の美しさを支えているアイテムのひとつに、お化粧品があります。 一般的には適齢期になった頃か…
  2. みずみずしい子ども達の体 ツヤのあるお肌を“みずみずしい”と表現しますね。適齢期を過ぎれば優れ…
  3. ようこそ、いらっしゃいませ! サイト運営者のたろ~と申します。 当サイトでは、コストや利便性な…

おすすめ記事

  1. オーストラリアは、世界一乾燥した大陸とも言われており、慢性的な水不足の問題を抱える地域の一つで、生活…
  2. ヨーロッパの国々では水道設備が普及しており、水資源にも恵まれているため、綺麗で安全な水を利用すること…
  3. 兵庫県の六甲山から採取される六甲の美味しい水は、長年にわたって美味しいミネラルウォーターとして親しま…
ページ上部へ戻る