業界震撼!ある雑誌が明かした水素水の驚くべき真実について

  • 2015/5/10

2013年、当時既に水素水は健康に良いということで数多くのメーカーから商品が登場し、消費者は商品を選べる立場になりました。

しかし、とある雑誌の調べによってその有り様についての是非が問われる記事が掲載されたのです。

その内容は筆者を含め、今までメーカーについて信用していた消費者の信頼を裏切るような結果となったのです。その内容について簡単に解説していきます。

週刊文春の調査

当時、「週刊文春」では水素水について取り上げた記事が掲載されていました。

水素水が健康にもたらす効果について読者が目にすることとなりましたが、当時、既に数多くの水素水が出回っていた現状において読者の関心は「どの水素水を買えば良いのか」ということでした。

水素水は一度飲めば恒久的に影響するというわけではなく、飲み続ける事によって初めて効果を実感することができます。

そうなると、水素水を購入し続けなければならないわけですが、味の違いがあるわけでもなく、できれば効果的な水素水を飲みたいと思うわけですから、最も優れた水素水について知りたいわけです。

あとはそれに値段を考慮してコストパフォーマンスのバランスを選択における重点内容にしたいのですが、値段は分かれども、効果のほどは外部から見ただけでは良く分かりません。

そこで週刊文春は、いくつかのメーカーの水素水を購入し、それを水素濃度を測ることができる試験薬を用いることで水素濃度を測ることにしたのです。

一般的に水素水はその水素濃度の高さがそのまま活性酸素の除去効果の高さを表すため、効果の高さの指標としたのです。

驚くべき結果

結果としては3種類に分かれました。まず、表記通りの水素濃度を持つ商品が大半を占めました。これに関しては問題ないでしょう。

次に、極端に水素濃度が低いものです。「分子状水素医学シンポジウム」においては0.08ppm以下の水素濃度では水素水と認めていないようですが、一応この甘いと言われている水準は越しているようです。

活性酸素の女四効果は高いとは言えなさそうではありますが。問題となるのはそれ以下の商品、3つ目はなんと水素濃度が「0ppm」の水素水が存在したことです。

言ってしまえば「ただの水」を水素水と偽って販売していたことになるのです。

今回の調査においては公平を期すため、専門家に別途調査を依頼し、文春とは別の測定方法によって水素濃度を測ってもらったようですが、結果としては両者の測定結果にはさほどの差はなく、文春の調査において0ppmであった水素水(?)は、専門家の調査においても0ppmだったのです。

この結果は水素水を飲み続けていた消費者にとって極めて大きな衝撃であったと言えるでしょう。

その原因

なぜ、このような結果に分かれてしまったのでしょうか。その答えは「容器」にあると言えます。

今回の調査において水素が検出されなかった水素水は「ペットボトル」に入っていたのです。

現在では結構知名度が高いですが、ペットボトル程度の密度では分子構造の極めて小さい水素は簡単に拡散してしまうのです。恐らく、流通の過程において水素が抜けてしまったのでしょう。

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