水素水と炭酸水をいろんな面で比較してみた

  • 2015/5/10

水素水と炭酸水、飲むと健康に良いという面で共通する2種類の飲料水ですが、飲むことで健康において期待できる効果以外にも様々なステータスが存在します。

ここはぜひ、飲料水としてどちらの方が優れていると言えるのか白黒つけたいと思いませんか?

そこで4種類の項目においてどちらの方が優れているのか考察してみることにしました。

コスパでは炭酸水

市販されている水素水と炭酸水においては、炭酸水の方が安く購入することができます。

水素水はアルミパウチに入っておよそ300mlの商品が主流で、通販で安いものでも1本辺り200円前後で販売されています。

一方、炭酸水では500mlペットボトル入りで高いものでも100円ほどで購入できますし、1Lの商品でも安いものであれば同程度の値段で購入することができます。

市販品を購入するのであれば炭酸水の方が安く購入できます。その問題を解決したいのであれば「メーカー」や「サーバー」を購入すれば、特に水素水の場合は画期的にコストパフォーマンスが良くなります。

安全性では水素水

健康食品の場合、注意しておきたいのが「用法・容量」を守ることです。

これは配合されている栄養に関しての過剰摂取を避け、過剰症の発症を回避するためで、多くの栄養においては摂取による健康への影響を意識するあまり過剰摂取になり、過剰症を起こす原因となります。

水素には過剰症はないのですが、炭酸には「炭酸酩酊」という過剰症が確認されています。

とは言え、1.5Lほど一気飲みしなければ発症しないようなので、基本的にはそこまで発症頻度は高くなさそうですが。

筆者も一度に500ml飲むのが精一杯です。

水素の場合は過剰摂取してもそのままの形で体の外に出ていってしまうので、副作用の心配もなく、赤ちゃんが飲んでも安心であると言われる程に安全であると言えます。

飲む以外の用途ではドロー

水素水や炭酸水は、飲む以外にも数多くの用途があります。

今回ピックアップしたのは「洗顔」「料理」「植物」の3部門ですが、水素水も炭酸水も3種類の用途において効果を発揮することが分かっています。

特に注目したいのが「料理」です。

水素水の場合も炭酸水の場合も、煮込み料理を中心に料理の質を上げることができます。

ただ、やはり少しもったいないような感じもしますので、水素や炭酸が抜けてしまう前に使い切りたい、余ってしまったというシーンで料理やその他の場面で利用するという使い方もあるのではないでしょうか。

もちろん、市販品でなくコストパフォーマンスの高いメーカーでの自作であれば、常用することも出来るでしょう。

保存しやすさでは炭酸水?

保存しやすさと言うか、抜けにくさの話になるのですが、どちらの場合も開封してしまえばどんどん抜けてしまい、魅力がなくなってしまいます。

ただ特に抜けやすいというイメージがあるのが水素水であり、一応この項目においては炭酸水の勝ちとしておきます。

特にペットボトルの場合、水素水は密封していても水素が抜けてしまいますから、特に長期保存には適しません。

炭酸水の場合も常温だと未開封でも徐々に抜けてしまうようですが、それでも水素水ほど抜けるのが早くはないようです。

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