面白い仕掛けを持った水素水PIRAQUA(ピラクア)について

  • 2015/5/10

筆者は水素水について調べている最中、面白い仕掛けを施した水素水を発見しました。

それは、市販品の水素水でありながら、開封したその瞬間、出来たての水素水を飲めるという奇妙な水素水なのです。

多くの水素水が工場で水素を充填されているにも関わらず開けた瞬間に出来立てになるという謎の水素水「ピラクア」を紹介します。

キャップに施された「出来立て」の秘密

この商品、水素水においては珍しいというよりも、むしろタブーである「ペットボトル」を容器として使用しているのです。

水素水について少しでも調べたことがある人ならばご存知かと思いますが、水素というのは極めて小さな分子構造をしており、ペットボトル程度の密度であればいとも簡単に抜けてしまうのです。

そのため、充填時には水素濃度が高くても、流通の過程で水素は完全に抜けてしまいます。

そのため、市販されている水素水のほとんどが「アルミパウチ」に充填されて販売されています。

にも関わらずペットボトルを使用している水素水、厳密に言えば「販売している時点では水素水ではない」のです。じゃあ詐欺なのかといえば、みなさんの手元に届き、いざ飲もうとした段階で水素水になると言えます。

どういうことかといえば、実はこの商品はキャップに細工が施してあって、キャップを開けると同時にキャップの内側に仕込んであるパウダーが水に溶け込み、水素を発生させて水素水を作り出すのです。

キャップを開けたらすぐにまた閉めて、よく振って出来上がり。飲む直前に水素水を作り上げる、まさに「出来立て」の水素水を味わうことが出来るのです。

流通している段階では抜けるべき水素がまだ充填されていないので、ペットボトルでも大丈夫なのです。もちろん、キャップを開けてからはどんどん水素が抜けてしまうので、お早めに飲みきることをお勧めします。

ペットボトルが細めで持ちやすい

ピラクアのペットボトルは、一般的な飲料水のペットボトルよりも若干細めとなっています。

そのため、女性でも持ちやすいというメリットがあります。持ちやすい上に持ち運びにも便利で、水素水を飲み続ける人にとって使い勝手の良い水素水であると言えます。

どこに持ち運ぼうと、水素が抜ける心配もないので、外出先で水素水を飲みたいという人には特にお勧めです。

使い勝手の良さは使い続けるという点に置いて大きなアドバンテージとなり、この点は筆者も評価しています。

名水百選の羊蹄のふきだし湧水を使用

ピラクアに使用される原水は、名水百選にも選ばれている名水「羊蹄ふきだし湧水(北海道)」が使用されています。

この湧水は、カルシウムやマグネシウムなどの含有量が少なく、雑味のないまろやかな口あたりの軟水です。

軟水を飲みなれている日本人にとって飲みやすい水であると言えます。水素水は毎日飲み続けてこそ、その効果を実感できるものですから、やはり原料となる水にはこだわっておきたいところです。

北海道の大自然が作り出し、自然に生きる動物たちを育む天然水を原料として作る水素水ですから、健康にも良い影響を与えてくれるのではないでしょうか。

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