ウォーターサーバーの電気代を節約する方法

  • 2015/8/9

温水と冷水が出るウォーターサーバーの場合、電気がなければそのメリットを生かせません。

常温のお水をヒーターで温めて温水を作り、コンプレッサーで冷やして冷水を作るのですから。

また、最近ではコックではなくボタン式でお水を出すサーバーもあり、これですと動かすだけでも電気が必要となります。

そうなるとどうしても気になるのが、電気代ですね。

ウォーターサーバーの電気代は?

ウォーターサーバーという名前に騙されそうですが、冷蔵庫や洗濯機と同様に「家電」として考えた方がいいでしょう。

特に、熱を発したり冷やしたりするタイプの家電は、かなり電気代がかかるタイプに分類されますので、節電を心がければその効果も小さくはありません。

では、ウォーターサーバーの電気代はどれくらいするのでしょうか。

メーカーによっても使用環境によっても異なりますが、平均で1000円程度かかるといわれています。

これをどう見るかは各家庭によって異なるでしょうが、家庭内にある家電からすると、比較的大きな割合を占めていますね。

まずは節電タイプのサーバーを導入

ウォーターサーバーで電気代を節約するためにまず効果的なのは、最新のウォーターサーバーにすることです。

古いサーバーよりも新しいサーバーの方が何かと効率が良いには、明らかです。通常タイプのサーバーであっても、幾分か消費電力は抑えられています。

さらに、最新の省エネタイプのサーバーを導入すれば、より節電効果が期待できます。

最新の節電サーバーでは、自動的に節電をしてくれるのです。

最新のサーバーには、部屋の明るさを感知するセンサーが取りつけらているのですが、部屋が暗いときには温水の温度を下げて、保温にかかる電気消費を減らしてくれます。

半分以下の電気代になるサーバーもありますよ。

逆に部屋が明るければ、温水の温度を元に戻して温かいお湯を提供できますので、いざ飲んでみたらぬるいなんてこともありません。

自力で節電する

しかし、省エネタイプのサーバーが配達可能エリアでなかったり、サーバーは気に入っているが水が気に入らないなどの理由で、省エネタイプのサーバーを導入できない方もいるでしょう。

そうなると、自力で何とか節電をするほかないのですが、間違ってもプラグを抜くことだけはしないでください。

プラグを抜いてしまうとお水が常温に戻ってしまい、雑菌が繁殖する可能性が高いからです。まずは、設置場所をしっかりと考えましょう。

直射日光が当たってしまうとお水が温められてしまい、冷水を作る際に余分な電力を使ってしまいます。

できるだけ直射日光の当たらない場所においておきましょう。

また、壁に背面をぴったりとつけてしまうと、背面に熱がこもってこれも余分な電力の元となりますので、少し壁から離して設置しましょう。

そして、温度設定ができるタイプのサーバーならば手動で設定をしましょう。

夏場やお湯はぬるめに設定して、逆に冬場はお水の温度を高めに設定するだけで、結構違いますよ。

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