ウォーターサーバーを解約したい際には

  • 2015/8/9

ウォーターサーバーを導入してみたものの、お水もしくはウォーターサーバーに不満がある、思っていたよりもウォーターサーバーのお水を使わない、あるいは引っ越し先に今使っているウォーターサーバーの代理店がない、などの理由で、ウォーターサーバーの解約を考えている方もいるのではないでしょうか。

しかし、ウォーターサーバーを解約する際には注意点がいくつかあります。

解約金が発生する場合も

ウォーターサーバーには、最低の契約期間が設定されていますが、業者によって半年から3年とまちまちです。

この最低の契約期間を過ぎれば、解約金は発生しませんし、「クリクラ」などのようにそもそも最低の契約期間を設定していないメーカーもあります。

クリクラなら、いつ解約しても解約金は取られないというわけですね。

基本的に、ウォーターサーバーの契約は最低契約期間を過ぎればいつでも無料で解約できるシステムですが、特殊なプランですと注意しなければなりません。

例えばアクアクララの「ベビアクアプラン」は、1年ごとの更新となっていますので、更新時期以外で解約をしようとすると3000円程度の解約金が発生します。

サーバーの引き取り手数料

ウォーターサーバーは基本レンタルですので、契約期間が満了しようとも中途解約であろうとも、サーバー本体は返却しなければなりません。

その際、メーカーによってはサーバーの引き取り手数料が発生します。

解約金とサーバーの引き取り手数料が異なる点は、解約金が契約期間を満了すれば無料なのに対して、サーバー引き取り手数料は契約期間が満了しても発生するケースがあるという点です。

解約金がないと先ほど紹介したクリクラは、サーバーの引き取り手数料も一切発生しませんので、解約しても負担金は一切ないということになります。

解約金が高くても5000円程度なのに比べて、サーバーの引き取り手数料はそれ以上の費用が発生するケースが多いです。

例えばコスモウォーターでは、通常の引き取り手数料は5000円程度ですが、契約期間を2年にすることでお水の料金を安くするプランがあり、このプランを途中解約しようとすると引き取り手数料は1万円程度となります。

プレミアムウォーターでは、2年以内に解約をするとサーバーの引き取り手数料が1万円以上します。

見てみると、「引き取り手数料」を解約金として扱っているメーカーが多いように感じます。一方、サーバーを購入した場合にはサーバーを返却する必要はありません。

ただし、分割払いにした際には残りの一括返済を求められるケースもあります。

解約後のお水は?

そしてもう一つ気になるのが、解約後に残っているお水はどうすればいいのかという点。

サーバーがレンタルなのとは異なり、お水は購入しますので、もちろん返却の必要はありませんので、各自が自由に使ってください。

ただし、リターナブルボトルの回収などには来てくれない可能性もありますので、そのあたりはしっかりと確認しておきましょう。

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