ウォーターサーバー業者のお客様センター

  • 2015/8/9

ウォーターサーバーで分からないことなどがあったら、まずはお水を運んでくれる人に聞くのがいいかもしれません。

専属の業者が運んでくれるのであれば、その場で疑問やトラブルなども解決するかもしれません。

しかしお水を運ぶ人が普通の宅配業者の人ですと、ウォーターサーバーに詳しくないので解決はできませんね。

大手は事業部門と同じ場所で

そこで、ウォーターサーバーで困ったことがあったときに頼りになるのが、お客様センターです。

全国規模で事業展開をしているウォーターサーバーのお客様センターならば、事業を行う各部門と同じフロアで受付をしています。

それは、同じフロアで仕事をすることによって、お客様からの質問でお客様センターのスタッフが即答できないとき、事業を行う各部門と連携を取りやすくするためです。

逆に、お客様からの苦情などがあった時、それをすぐに事業の各部門に伝えることによって、迅速にサービスの改善や向上に努められます。

スタッフはしっかりと研修を受けています。

お客様センターでお客様と直接話をするスタッフは、ただのコールセンターのスタッフではありません。

他のお客様センターでは、素人同然の人をコールセンターに配属して対応しているところもあります。

その結果、満足いく回答が得られないといった場合もありますね。

一方、大手ウォーターサーバーメーカーのスタッフは、社員が受ける研修と同様の研修を受けています。

つまり、より専門的な知識を持つプロフェッショナル集団だということです。

オペレーター対応か、自動音声か

お客様センターに電話を掛けるお客様の要望は様々です。

「ウォーターサーバーが壊れた」や「新しくウォーターサーバーを注文したい」、あるいは「契約中のお水を追加で注文したい」などがあります。

そのような様々な要望を持つお客様をすべてオペレーター対応にしていたのでは、つながりにくくもなります。

そこで、ウォーターサーバー業者の中には、お水の追加注文のような比較的簡単に終わる要件の場合には、オペレーターでなくコンピューターによる自動音声で対応している場合もあります。

簡単に終わる要件ならば24時間365日対応している業者もありますし、かなりつながりやすいです。

新規契約やトラブルなどの相談に関しては、オペレーターにつないでの対応となります。

マイページを設置している業者も

インターネット対応に力を入れているウォーターサーバーの業者ならば、「マイページ」を使うのもいいでしょう。

利用者が会員登録をすることで使えるサービスですが、マイページから配達内容の変更や契約内容の変更、過去の購入履歴の閲覧などもできますので、簡単な要件ならばこれで終わります。

また、利用者専用の問い合わせフォームも用意しているところがあり、電話だと緊張して肝心な要件が伝えられない、電話だと苦情が言いにくい方でも、問い合わせフォームならば落ち着いてはっきりと言えます。

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