ウォーターサーバー設置の際の注意点とは

  • 2015/8/9

ウォーターサーバーを契約すると、サーバーを自宅まで配送してくれることがほとんどです。

最近では、配送だけでなく設置までやってくれる業者さんが多いのがうれしいところですね。

しかし、ウォーターサーバーを設置する際には注意をしなければならない点がいくつかあります。

スペースを確保する

ウォーターサーバーが自宅に届く前にやっておくことといえば、サーバーを置く場所の確保です。

卓上型のサーバーでしたら置く場所は比較的自由ですが、据置型ですとそうもいきません。最近ではスリムタイプのサーバーも増えてはきていますが、それでも30センチメートル四方のスペースは必要でしょう。

サーバーを設置する主な場所はキッチンですが、そのスペースを確保することから始めてください。

だからといって、部屋の真ん中においては邪魔ですので、まずはキッチンの整理からですね。

直射日光の当たらない場所

ウォーターサーバーを設置するうえで絶対にNGなのは、直射日光の当たる場所です。

直射日光が当たってしまいますと、ウォーターサーバー内で雑菌が繁殖する大きな原因ともなります。

また、夏場に冷たいお水を飲みたいとき、ウォーターサーバーでは冷却をするのですが、直射日光が当たってしまうとその分冷却に電気代がかかってしまいます。

衛生的な場所へ置こう

雑菌が繁殖する要因は直射日光だけではありません。

部屋に雑菌がたくさんいるような不衛生な場所、あるいは高温多湿な場所でも雑菌が繁殖します。

直射日光が当たらないからといって、押し入れなどに入れておくと多湿な環境ですのでよくありません。

熱源の近くには置かない

熱源の近くにもウォーターサーバーを置かないようにしてください。代表的なのが、ガスコンロの近くです。

それ以外にも、意外と盲点ですが冷蔵庫も熱を発しています。

冬では暖房器具の近くにウォーターサーバーを置くのもよくありません。

屋外にも置かない

ウォーターサーバーは、屋外に設置しないようにしましょう。

屋外ですと、ほこりや虫などの様々な外的要因によって雑菌が繁殖する可能性があります。

音が気になる場所にも置かない方が賢明

ウォーターサーバーは、少し音がします。

柔らかいボトルを採用しているサーバーですと、空気をボトル内に入れないためにボトルが勝手につぶれていく仕組みのものもあります。

その際に、「ベコベコ」という音がしますので、寝室などにおいておくのはあまり好ましくありません。

電源の近くに置いておこう

基本的に、ウォーターサーバーには電気が必要です。

ウォーターサーバーにはコードがついていますが、メーカーによってコードの長さもまちまちです。中には短い場合もありますので、できるだけ電源に近い場所を確保しておきましょう。

ウォーターサーバーは、設置場所をきちんと考えてあげれば、わずかな電気代でお水とお湯を簡単に出すことができます。

快適なウォーターサーバーライフのためにも、事前準備をしっかりしておきましょう。

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