ウォーターサーバー利用の目安を知っておこう

  • 2015/8/9

最近では、ウォーターサーバー本体のレンタル料金やメンテナンス料金がかからない業者も増えていきました。

そのような業者がどのように利益を上げているかといえば、それはもちろんお水です。

利用者としては、お水にどれくらいのお金がかかるのか、しっかりと把握をしておきたいものです。

どれくらい注文するかが悩みどころ

その際、最も頭を悩ませるのが「どれくらい注文すればいいのだろうか」です。

多く注文をしたとしても、思ったよりもお水が減らなくて余ってしまうということがよくあります。

基本的には毎回決められた数のお水が配送されてきますので、そのままですとどんどんお水がたまっていく一方に。

そんなとき、一時的にお水の配送をストップすることもできます。

しかし、あまりに長期間(おおむね2か月間)配送をストップしておくと、本来は無料なはずのサーバー本体のレンタル料金が発生しますので、注意してください。

逆に、契約時に使用量を少なく見積もってしまった場合、使っているうちにお水が足らなくなってしまうことも。ほとんどの業者では追加での注文に応じてくれますが、すぐに配送されてくるわけではないので、使いたいときにお水がないなんてことにもなりかねません。

特に注文に神経質にならなといけないのが、企業です。

来客にお水を提供しようにも、肝心のお水がなくては企業のイメージも悪くなってしまいます。

目安を知っておこう

そこで知っておくと便利なのが、ウォーターサーバーの平均的な使用量です。

これを知っておけば、最初に契約する際にも大間違いをすることがありません。多くの業者では、ホームページに平均的な目安を掲載していますので、それを参考にするといいでしょう。

例えばアクアクララの場合、1人暮らしの女性ならば1か月で24リットル、子育ての夫婦を含む5人家族でしたら60リットルとなっています。

業者のホームページ以外にも、サイトにはウォーターサーバーの平均使用量を記載したものがたくさんありますが、それをみてみると、大人1人当たり月20リットルが平均的な使用量です。

目安を知ることで、ベストな契約内容や業者も変わる

大まかな目安を知っておくことで、ウォーターサーバーを契約する際に大いに役立ちます。

例えば、あまりお水を飲まない人がお水の購入ノルマが高く設定されている業者と契約をすると、飲みきれずに「肥やし」となるお水のボトルが続出してしまう結果になります。

逆に、お水をたくさん飲む家庭の場合は、契約内容だけでなく業者選びも重要です。サーバーのレンタル料金を取らない業者は、その分お水に価格を上乗せする傾向があります。

つまり、お水を飲めば飲むほど業者が儲かってしまう結果となり、利用者は損をしてしまいます。

サーバーのレンタル料金がかかってもお水の料金が安ければ、トータルのコストはかからない計算になります。

企業の場合、消費する本数も桁が違いますので、その傾向はより顕著となりますね。

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