お年寄り向けのウォーターサーバー

  • 2015/8/9

ウォーターサーバーは家族全員で楽しめるものですが、お子さんや赤ちゃんのことだけでなく、お年寄りのことも考えなければなりません。

お年寄りは、日常的にお茶を飲む傾向が若者よりも強く、その分ウォーターサーバーの「お湯」を使う頻度は通常よりも高いと思われます。

サーバーとボトルにこだわる

お年寄りのためのウォーターサーバー選びでまず欠かせないのが、サーバー本体です。

機能的にはできるだけ簡単で直観的なものを選びたいものです。可能であれば、ボタン1つ押すだけでお水やお湯が出るような簡単な仕組みが良いでしょう。

ロックの解除もボタンでできればなおよいです。

お湯の温度ですが、お茶をおいしく飲むためには90度程度の温度が適温です。

ウォーターサーバーのお湯の設定温度は、90度程度が上限ですので、設定温度をよく確認しましょう。

赤ちゃんとお年寄りが同居して共にサーバーを使っている場合、基本は赤ちゃんのミルクで使うぬるめのお湯の温度にしておいて、お茶を飲むときだけ再沸騰してもらえばいいでしょう。

ボトルをサーバーのどこにセットするかも非常に重要です。主流はサーバーの上部にボトルをセットするタイプですが、これですとボトルを持ち上げるだけでも重労働。

一般的なボトルは12リットルありますので、重さは12キロ以上あります。

3歳から4歳のお子さんを「高い高い」するようなイメージですが、かなり大変なことが容易に想像できるでしょう。

仮に持ち上げたとしても、うまくセッティングできずに水が漏れてしまった事例もたくさんあります。

最近では、サーバーの下部にバスケットがついており、その中にお水をセットしてスライドさせるだけでセットが完了するものもありますので、できればそういったタイプを利用するといいでしょう。

サーバーの上部にボトルをセットするタイプでも、「アクアクララ」では8リットルタイプのボトルもありますので、12リットルよりは持ち上げるのが楽かもしれません。

味や健康にもこだわりたい

赤ちゃんのミルクで飲ませるお水は「RO水」がベストでしょうが、お年寄りには何の変哲もない水に感じてしまいます。

せっかくウォーターサーバーを導入するなら、お水にもこだわりたい方も多いことでしょう。そんな方には「コスモウォーター」のお水がおすすめです。

コスモウォーターでは、「富士の微笑み」「日田の誉」「古都の天然水」「島根金城の華」という産地を厳選した4種類の天然水を取り扱っています。

赤ちゃんにはあまり好ましくありませんが、カリウムやカルシウム、マグネシウムにナトリウムなどのミネラル分を豊富に含んでいます。

その中でも「富士の微笑み」には血中コレステロールを下げる効果が期待できるバナジウムが、「日田の誉」には血液サラサラ効果が期待できる有機ゲルマニウムが含まれています。

おいしいのはもちろん健康にも良い、お年寄りが飲むお水には味と健康の両面でこだわりたいですね。

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