ペットにもウォーターサーバーのお水を

  • 2015/8/9

最近では、家族同然に犬や猫などのペットを飼育している方が増えています。

子供が独立した寂しさを紛らわせるためなど理由は様々ですが、ペット飼育の人口は増えているのです。

家族同然のペットだからこそ、ペットの健康も考えてあげなければなりませんね。

ペットにも水分補給は重要

人間の体のうち、約60~70%は水分でできているのをご存知な方も多いでしょう。

しかしそれは、人間だけではなくペットも同じこと。

犬や猫も体の約60~70%は水でできているのですから、人間のみならずペットにとっても水は重要な要素なのです。

犬や猫も人間と同様に、排便や排尿、そして発熱によって体の中の水分が奪われていきます。

それを補うために、食物などから水分補給をする必要があるのですが、水分には体の浸透圧を調整したり、体温調節をしたり、あるいは関節の動きを滑らかにするなどの働きがあります。

その水分のわずか数%を失うだけでも異常をきたし、水分の20%を失うと死亡してしまう場合もあるのです。

ウォーターサーバーならばドライフードを柔らかくできる

水分は人間のみならずペットにとっても重要なことが分かりましたが、そのまま水分として与えるだけでなく食物の水分から摂取することも重要です。

犬の食事にドライタイプのペットフードを与えている方も多いかと思いますが、夏の暑い時期や離乳期、あるいは年を召したペットなどはなかなかドライタイプのペットフードを食べてくれません。

そんなとき、ウォーターサーバーの温水や冷水があれば、ドライフードを簡単にふやかして食べさせることができます。夏は冷水で、冬は温水も混ぜて与えるとペットの食事も進みますよ。

ペットに与える白湯にもウォーターサーバーのお水

ペットが水分補給をするのは、食事のときだけとは限りません。

特に夏の時期は暑くて水分の蒸発量も多くなりますので、食事スペースだけでなく室内のあらゆる場所に水飲み場を設置しておくといいでしょう。

その際に使う「白湯」も、ウォーターサーバーのお水がおすすめです。人間ならば夏は冷たい水がいいだろうと考えてしまいますが、ペットにも個体差があります。

あまり冷たいお水が得意ではなく、ぬるいくらいの水を好むペットもいるのです。

そんなときでもウォーターサーバーならば、温水と冷水を混ぜ合わせるだけですぐに「ぬるい水」を作ることができます。

ウォーターサーバーのお水、与えても大丈夫?

そこで気になるのが、「そもそもウォーターサーバーのお水をペットに与えてもいいのか」ということ。

答えはもちろんイエスです。ただし気を付けていただきたいのがお水の硬度で、ウォーターサーバーのお水には硬度80くらいの中硬水に近いお水もあります。

犬などには遺伝的に尿結石を発症しやすい犬種もいるということで、ミネラル分が多いお水、硬度の高いお水などは与えない方がいいでしょう。

また、ウォーターサーバーのお水を外に置いておくと、夏場は水が劣化するのも早くなりますので、できるだけ頻繁にお水は取り替えてあげましょう。

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