海外からお水を輸入するウォーターサーバーの会社

  • 2015/8/9

ウォーターサーバーのお水は、基本的に日本国内で採水したお水を日本国内に出荷しております。

しかし、中には外国で採水したお水を日本へ輸入して、日本国内で販売しているウォーターサーバーの会社もあります。

海外からお水を輸入するウォーターサーバーの会社には、どのような特徴があるのでしょうか。

ほとんどがRO水

日本国内で採水をして日本国内で販売する場合、RO水もあればRO膜を通さないミネラルウォーターもあります。

しかし、海外でお水を採水するウォーターサーバーの場合、そのほとんどがRO水です。かつては、フランスのミネラルウォーターでも有名な「ボルヴィック」をウォーターサーバーにしたこともありましたが、現在ではサービスを中止しています。

海外から輸入するお水にRO水が多いのは、やはり日本に合わせてとのころでしょう。海外のミネラルウォーターを購入する方は、海外ならではのミネラルやマグネシウムの多い「硬水」を希望する方がほとんどです。

ただし、硬水は飲用としては優れているものの、いざその他の用途となりますと日本ではなかなか使いにくいものです。料理に使うとうまく味が出なかったり、赤ちゃんのミルクや離乳食づくりには使いにくかったりします。

多く使うことを前提として提供されるウォーターサーバーのお水は、やはり超軟水に越したことはありません。混じりっけなしのピュアウォーターにするためには、RO膜でろ過するのが最適。

RO膜でろ過してしまえば、どこのお水でも大して関係はありませんが、それでも海外から輸入するのは、「お水から海外の雰囲気を感じてもらう」という付加価値を付けたいから。

それに、汚染と無縁の土地からお水を輸入すれば、放射能汚染の懸念がある日本のお水よりは安全というイメージもあります。そのため、お水のネーミングは海外の雰囲気を感じられるようになっているのです。

ボトルのサイズが大きい

ウォーターサーバーのボトルの基本サイズは12リットルです。

しかし、12リットルボトルでは重かったり飲みきれなかったりという不満や要望もあり、最近では8リットルサイズのボトルなども登場してきております。

海外からお水を輸入するウォーターサーバーの会社では、12リットルが最低のサイズであり、中には18リットルサイズのボトルを提供している会社もあります。

サーバーのデザインが個性的

お水はRO水であまり差別化を図れませんが、その分サーバーで差別化を図っている印象です。

日本のウォーターサーバーではあまり見られない、独特のデザインを施しているウォーターサーバーもあります。日本ではあまり見られない、常温で卓上タイプのウォーターサーバーを提供しているところもあります。

サーバーもレンタルだけではなく、販売を実施しているところもあります。

そして気になるサーバーのメンテナンスですが、本国に持ち帰ってメンテナンスをするのではなく、日本国内でメンテナンスをします。

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