料理に合うウォーターサーバーのお水

  • 2015/8/10

ウォーターサーバーのお水、皆さんは何に使っていますか?

もちろん飲むために使っているという方がほとんどでしょう。しかし、お金を払って水を買っているわけですので、飲むだけに使うのはもったいないですよね。

ウォーターサーバーのお水は、ただ飲むだけでなく料理にも使うことができるのです。

すぐにお湯が出る便利さ

ウォーターサーバーは、コックをひねるだけで冷たいお水温かいお湯ができます。

特に家庭の主婦にとって重宝するのが、温かいお湯ではないでしょうか。あわただしい朝食や夕食の準備、スープを作ろうにも自らガスでお湯にするのでは時間がかかってしまいます。

ウォーターサーバーならあらかじめ温かいお湯が作られていますので、ほしいときにすぐにお湯を出せます。

男性の一人暮らしなどでは、このお湯をカップラーメンやカップ焼きそばに使っている方も多いのではないでしょうか。

カップラーメンはお湯がスープになる一方で、カップ焼きそばはお湯は捨ててしまうのでもったいない気もしますが。

より料理をおいしくするお水は

では、より料理をおいしくするためには、どんなウォーターサーバーのお水を選べばよいのでしょうか。

それはずばり、「軟水の天然水」です。

軟水といってもピンからキリまであり、中には硬度0に近いRO水もあれば、硬度80近い中硬水に近い軟水までありますが、おすすめは硬度20から50です。

これ以上硬度が低いと料理のうまみが出にくくなってしまいますし、逆にこれ以上硬度が高いとそもそも料理向きではありません。

硬度20から50であればどんなお水でもいいかというと、RO水よりは天然水の方が料理をおいしく仕上げるようです。

やはり天然ミネラルの絶妙なバランスが、料理をおいしくしているのでしょう。

なぜ硬度20から50なのか

ではなぜ、硬度20から50のお水が料理をおいしくするのでしょうか。

それは、日本人の食文化が天然水によって支えられてきたことと無関係ではありません。日本で手に入れられる天然水のほとんどが、硬度20から50程度のお水です。

日本の食文化はこの高度の天然水を基準に作られ、発展していきました。

ほぼ世界に共通していますが、世界の食文化はその地域のお水に合った料理が作られています。

硬水のお水の地域は、硬水に合った食文化が形成されています。

科学的な根拠もある

しかし、ただ食文化と天然水の関連性だけでは片づけられません。

硬度20から50の天然水が食事をおいしくするのは、ちゃんとした科学的根拠に立脚しているのです。軟水の方が、硬水よりも水に食材のうまみが溶け込みやすいのです。

つまり、日本の煮物や味噌汁、スープ類ならば軟水がおすすめということです。

お米も軟水の方がお米にしっかりと水を含められますので、ご飯を炊くなら軟水です。ただし、チャーハンなどのようにパラパラしたご飯がお好みの場合には、硬水がいいでしょう。

お水を見れば、硬度やミネラル成分の表がありますので、それを参考にしましょう。

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